これからの時代に向けての学びを提供する 

わくわく弁当で学ぶデータベース技術

データベースの本質がわかると,資格が取れ仕事の質も上がります。

昔,あるシステムで,テーブルが「12月次実績」「1月次実績」という形で,全然正規化されていないものがありました。このシステムは,同じ行に「商品1」「商品2」「商品3」・・・という形でいくつもデータが羅列されており,検索処理のプログラムがとても大変でした。データの変更も不具合が多く,保守も大変でした。二次開発で,正規化を行ってシステムを抜本的に変えると,劇的に改善されました。

「ネットワークの回線が遅いから」処理に2,3時間かかると思われていたシステムでも,インデックスを作成するだけで処理時間が数秒に改善されることもありました。

インデックスがうまく使われないため,処理時間が1回につき約6秒かかっていたシステムが,SQL文の書き方を変えただけで応答が0.01秒に改善される,ということもありました。

データベースの本質が分かっていると,より良いシステムが作れます。


データベースは,悪い設計やプログラミングをしても一応,動きます。そのため,「とりあえずの設計」で動いているシステムがたくさんあるのです。
でも,データベースの本質を理解してきちんと設計を行うと,変更に強い,高速なシステムが作れます。ですので,業務でデータベースの設計やプログラミングを行う人には,是非一度,データベースを学ぶことをおすすめします。

情報処理技術者試験では,「データベースの本質をわかっているか」が問われます。


国家試験である情報処理技術者試験,特に応用情報技術者試験では,データベースの細かい知識ではなく,正規化やER図,SQLの考え方などのデータベースの本質的なところを,きちんと理解しているかどうかという問題が出題されます。そのため,付け焼き刃で文法や知識を丸暗記しただけでは,全然対応できません。
また,データベーススペシャリスト試験では,もっと本質的に,候補キーや主キー,正規化やER図の基本の考え方を,狭く深く聞いてきます。ですので,基本がわかっていると,8割方の問題には対応できます。
また,情報セキュリティを理解する上でもデータベースの理解は欠かせませんし,IT技術を理解する基盤にもなるため,多くの試験でデータベース分野は出題されます。
データベースの理解は,高度情報処理技術者試験に合格するために不可欠なのです。


こんにちは、わくわくスタディワールドの瀬戸 美月(せと みづき)です。
今回、「わくわく弁当で学ぶデータベース技術DVD」を作成したのは,一人でも多くの方に,楽しく学んでもらって,データベースの本質,使えるデータベース技術を身につけてもらいたかったからです。特に,遠隔地の方,個人で頑張っている方,忙しくて時間の都合のつかない方,家を空けられない方など,集合研修を受けられない方の力になりたいと考えています。

私は普段,企業研修や公開講座などで講義を行っています。おかげさまで多くの受講生の方にご好評いただき,10年この仕事を続けさせていただいています。このDVDは私が普段行っている講座の内容に加えて、MySQLなどでの実例を豊富に取り入れた内容になっています。内容的にはいろいろ詰め込んで密度の濃いものになっており,通常の講義ですとまる3日分に相当する内容です。
「わくわく弁当」という架空のお弁当会社を題材にして,実際の問題を解決しながら問題を解いていきますので,楽しく学ぶことができます。

サンプル映像
https://youtu.be/Q6lIWcYI7I0

PRICE

¥ 32,400

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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